2014年8月16日土曜日

一脚買いました - Velbon Pole Pod Ⅱ

三脚だと、『移動しては設置』 を繰り返すと結構面倒。
そこで、何か良い手はないかと考えました。
閃いたるは、そう!一脚。
早速調べてみると、簡易三脚という一脚があるではありませんか。

その名も、Velbon Pole Pod II




サイズ : [全高]1790mm [縮長]680mm
脚径 : 29mm(ポール部) 21mm(脚部)
本体質量 : 980g
段数 : 4段(ポール部) 2段(脚部)
推奨積載質量 : 1.5kg
雲台取り付けネジ : UNC1/4
雲台取り外し:可

重さは、約1kgとなかなかの重さですが、一脚ですので、安定性の為には、これ位必要なのでしょうね。
重さはあれど、真っ直ぐなので、持ち運びは三脚より、はるかに楽です。
足を開いたままでも、余裕です。
クイックシューが付いている事もあって、持ち運びは非常に快適です。
三脚みたいに、一々足を閉じる必要がありません。
邪魔なら、ちょこっと、そこらに立てておいて(自立)、手持ちで撮影なんてのも素早く出来ます。
これが一番の魅力です。

 
脚は、3段階+αに開きます。 先ずは、収納時。
この状態でも、完全な一脚よりは、安定感があります。


 先ず、1段階。
この開いた状態と閉じた状態との間にロック機構がないので、スムーズに開閉できます。

続いて、2段階。
この状態にするには、ロックスイッチを少しずらす必要があります。




そして、これが3段階。
更に、+α

足を伸ばせば安定性アップ。

更に低い位置の撮影にも対応しています。
自由雲台を外して、ここに付け替えます。

横から見ると、これくらい。
かなり低いです。





ネジを締めるには、コインか何か別のもので締める必要があります。
これが、ちょっと面倒。
手でキュッと閉められるタイプのものにして欲しかったな。




さて、何回か使ってみての使用感ですが、使い勝手は三脚よりはるかに良いです。
移動、設置共に三脚の上を行きます。
水平を取るのも楽ですし、高さ調整の手軽さも三脚の比ではありません。
場所も取らないので、人がいてフラッシュがたけず光量の少ない美術館などでは大変重宝します。
無風の戸外、室内であれば、十分三脚代わりになります。
しかも、場所をとりません。

しかしながら、欠点も幾つかあります。

クイックシューが小さい事からも、どうも、一眼用と言うよりも、ミラーレスやコンデジがメインの様な気がします。
そうかと言って、一眼で使えないというわけではありません。
実際に私は、D5200で使っていますから。
但し、自由雲台ですので、ズームレンズなど重いレンズ使用時は、問題ありです。
例えば、D5200とマクロレンズのAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G や標準ズームレンズのAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR とであれば、縦位置でもしっかりと固定出来ますが、望遠ズームであるAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR だと、お辞儀してしまいますので、手を添える必要が出てきます。

また、足が下の方で開き、いわゆる胴長ですので、風にはめっぽう弱いです。
丈を伸ばせば伸ばすほど、安定度は失われていきます。
元々、立場は一脚ですので、手を添えて撮る分には、当然風の中でも問題はありません。
本来以上の力を発揮してくれます。

コツとして、左手をカメラ本体の真上に添えて、真下に向かって押さえつけると安定性が非常によくなります。
また、極端に斜めの場所など、不安定な所では、一脚の開いた足を、自分の足で踏んづけてしまえば、OKです。

買って良かったかと言うと、勿論良かったですよ。
低感度で撮りたくて暗いレンズしか持っていない時、美術館や発表会で暗めの室内での撮影では、三脚の様に人の邪魔になりません。
カメラだけでなくビデオ撮影にも当然使えますので、子供の運動会、発表会などで手ブレさせずに綺麗な映像を残せます。
しかも、脚と脚の間に収まりますので、座席での使用も可能です。

お値段も手頃ですので、一台あると非常に便利だと思います。
おすすめです。

           ↓ 今回紹介した商品は、一番左のコレ。


iStock Photo は噂通りに手厳しい (>_<)

iStock Photoに一発合格したことで自信をつけ気を良くした私は(笑)、早速画像をアップしてみました。
なかなか結果が出ないなぁと気になっていると、10日程してやっとメールが届きました。
早速結果を見てみると、なんとNGのメール・・・(>_<)

いくつかNGのメールが届いたものの、暫くしてOKのメールも届く様に。

いきなりの大量NGに正直ショックが隠せませんでしたよ(笑)
しかしながら、NGの理由を読んでみると、どうやら技術的な問題ではなく、プロパティリリースの問題でした。
狛犬や神社仏閣、お城といったものは、一切NGだそうです。
でも、日本の狛犬をアップしている人がいるのに。
プロパティリリースを取得しているのかな?
折角、日本らしいものなのに残念ですが、仕方がありません。
また所有者の判明しないけど、ちょっと調べれば判明しちゃいそうなものも、審査に通らない可能性が高いです。
シビアです・・・(*_*;
更に、観光地も何故かNGでした。
民芸品、工芸品などのスナップ的なものはOKみたい。

プロパティリリース、モデルリリースに関しては、他のどのストックフォトよりも厳しいかも。

売れる写真を撮りたいけど、モデルを雇うお金もないし、マーケティングも得意じゃないもので・・・どうしたものか(^_^;)
Try & Error を続けて、地道に売れる写真を見出していくしかないですね。



2014年8月10日日曜日

猫の誘い(いざない)



やあ、お嬢さん。見かけない顔だね。



しかし、今日は暑いな。涼みにでもいくかな。


右見て…。


左見て…。



ついて来るかい?



さあ、こっちだ。気を付けて渡って来おいで。


 
ん?どうした?涼しいぜ。遠慮すんな。


※使用したレンズ:Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II
※使用したカメラ:Nikon D5200


2014年8月9日土曜日

永遠の名車

どうも、皆さん、こんにちは。
リカリポラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。


永遠の名車


Porche 911 Carrera と言えば、正に名車中の名車です。
この様な、味のある美しいプロポーションを持つスーパーカーは、近年見かけることがありませんね。
最近のスーパーカーと言えば、どれもゴツくてデカくて、格好は良いけど味のない車が多い様に思います。
私がお金持ちになったら(笑)、絶対に欲しい車が幾つかあります。
その一つが、このPorcheです。
ただ、私が欲しいのは、Type 930 TURBO のダークグリーンですが。

今日アップする写真は、先日、たまたま見掛けた美しきPorche 911 Carrera の勇姿です。
しかも、ダークグリーンなんです。
たまりませーん(*^^*)



惚れ惚れしますねぇ。 RR車(後部エンジン&後輪駆動)と言えば、知り合いのディアブロを一度運転させて貰ったことがあるのですが、大きく重たい上に高級な為、振り回せるわけもなく、RR車の特性を知るまでに至りませんでした。GTロマン 1 (ヤングジャンプコミックス)って言う漫画によれば、アクセルを戻すとお尻を振るじゃじゃ馬だとか。



Porcheと言えば、ダックテール。 この子は、あいにくリアウイングがついていませんでしたが、それでもビーナスの如き美しさ♪


 ライトの部分が、Alpha Romeo Spiderにそっくり。私が免許をとって最初に乗っていたのが、Alpha Romeo Spiderでした。パワステもエアコンなんかも無く、雨漏り&浸水はするし、大変でしたが、大好きな車でした。



 
高級感漂うエンブレム。素敵ですね。惚れ惚れします。日本の車メーカーにも見習って欲しい部分です。



麗しきCarreraの文字。
Porcheの乾いたエンジン音(排気音)が聞こえてきそうです。


※撮影に使ったのは、AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G

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2014年8月6日水曜日

初めて売れました♪ - fotolia & 一発通過しました♪ - iStockPhoto

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。

やりました♪
初めて私の写真が売れました\(^▽^)/










http://jp.fotolia.com/id/68236589

醤油蔵に並んでいた醤油瓶です。
7月19日にfotoliaに登録して18日目。
この写真をアップロードしたのが8月1日で、売れたのが5日後。
おおっ~!!!
もっと時間が経っていたと思っていたけど、そうでもありませんでした。
購入して下さった方、本当に有難う御座いますm(_ _)m

他にも、PIXTA、PhotoLibraryに登録しているのですが、他はまださっぱり売れません。
右のリンクにフォトストックへのリンクがありますので、宜しかったらご覧下さい。
そして、宜しかったら、ご購入下さいませm(_ _)m(笑)
毎日ヤキモキしながら待っていたので、本当に売れて嬉しいです♪(*^^*)



さて、本日、もう一つ嬉しいお知らせがありました。
それは、iStockPhoto 無事審査通過のお知らせです。
審査申請をしたのが、週末ギリギリだったこともあり、週をまたいでしまいました。
審査が他と比べて厳しいと聞いていたので、ドキドキして待っていましたが、なんと一発合格出来ました。
私みたいな素人でも、こうして認めて下さり、本当に感謝しております。

まだまだ技術も勉強も足りない若輩者ですが、今後共、ご指導ご鞭撻と宜しくお願い致しますm(_ _)m



2014年8月5日火曜日

買いました - Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。

先日、主人(ラガまんさん)に、SIGMA 広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用 を買ってもらった記事を書きました。
実は、同日にもう一つのレンズを注文していたのですが、それがやっと届きました。
タイトルの通り、Nikon 高倍率ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用です。



なんと、10万円もします(^_^;)
優しい旦那様に感謝ですm(_ _)m

こうなると、なんとしても腕を磨かないといけませんね。
早く、皆さんを唸らせられる様な良い画を撮れる様になりたいです。

では、早速、お披露目といきましょう。
今回も、例によって、先ずは写真だけです。
使用感などは、また後日にでも。






見た感じ、ドラゴンボールZに登場するセルの最終形態っぽいですね(笑)



この角度が好き。




咲いたぁ~、咲いたぁ~、チューリップの花がぁ~♪




さらば~地球よ~
旅立~つ船は~



エネルギー充填120%
対ショック、対閃光防御!!!




波動砲、発射ーーーーーーーっ!!!








2014年8月4日月曜日

訂正します・・・やっぱりNikon純正が一番は本当でした (Capture NX-D)

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。

一昨日、初めて Capture NX-Dを使用してみて、Lightroomの良さを実感していたのですが、一つ訂正しなくてはなりません。
今日、改めて撮りためた写真をCapture NX-Dで見ていると、一昨日とまるで違う印象を受けたのです。
それは、Capture NX-Dの方が、Lightroomよりもデフォルトで、色鮮やか且つ鮮明だと言う事です。

ムムムッ!!!

一昨日に受けた印象は、なんだったのでしょう。
すみません、素人なもので・・・m(_ _;)m

ネットでCapture NX-Dについて調べていた時に、Capture NX2をご使用の皆さんが、揃ってCapture NX2を絶賛されていた意味がやっと分かりました。

皆さんが仰る通りです。

やっぱり、純正が一番でした。



デフォルトのままで、画像もクッキリしていて、アンシャープマスクの必要もない程に好みの画質でした(^^)
ピクチャーコントロールをちょこっといじってやるだけでも、気持ちが良い位に好みの画質へと変貌していきます。
正に、眼から鱗でした。

Lightroomで時間を掛けて苦労していた努力は一体・・・。
でも、まあ、苦労したお陰で、色々と勉強にもなりましたので、それはそれでOKですね。

こうなると、ますますCapture NX2も手に入れたくなりますね(笑)




さて、文章だけで終わってしまうのもなんですので、最後に比較画像をアップしてみたいと思います。

先にCapture NX-Dで現像したもの。
続いて、Lightroomでレンズプロファイルだけ適用したものです。
空の青色と雲の鮮やかさとクッキリ感。
田んぼの緑。
真ん中に建つ肌色の家を見比べて見て下さい。
Capture NX-Dの方が鮮やかでクッキリしています。



Capture NX-Dで現像したもの。




Lightroomで現像したもの。




両者とも、デフォルトのままです。 Lightroomは、ここから結構あれこれいじらないといけないのですが、Capture NX-Dは、其の必要性もなさそうです。

因みに、Lightroomには、「仮想コピーを作成」する事が出来るので、色々なパターンが作成出来るのですが、Capture NX-Dは、似た事が出来るのでしょうか?
どなたかご存じでしたら、是非教えて下さい。

2014年8月2日土曜日

Nikon Capture NX-Dを試してみた

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
昨日、ネットサーフィンをしていたら、NikonのCapture NX2と言うものを見つけました。
私は、普段Lightroom5.5とPhotoshop CC 2014 を使っていますので、あまり気にも留めていなかったのですが、なんとなく気になり、どんなソフトか調べてみると、ニコン機専用ソフトで、どうもNik Collection と同じコントロール機能を持ったソフトだと知り、更に興味津々。
値段を調べたら、なんと16,000円もするじゃありませんか!?
今の私には、とても無理です(_ _;)

ですが、更に調べてみると、どうもこの7月に無償版Capture NX-Dが提供されると知りワクワクしたのもつかの間、なんと今度のNX-Dには、コントロール機能が付かないのだそうです…(_ _;)

残念ですが、実は、私のPC環境では、そもそも Nik Collection が使えないのです。
サポートと何度もメールでやりとりしながら、色々と試してみたのですが、エラーがでて結局使えませんでした。
なので、コントロール機能がついても動くかどうか・・・ (^_^;)
それでも、微かな期待はしていたりするんですよ(笑)

今後の実装に期待したいところですが、Nik Collectionは現在Googleに買収されてしまっている為、可能性は低そうです。

無償版のCapture NX-Dは、こちらからダウンロード出来ます。


実際に使ってみると、NX2よりも使いやすそうなインターフェイスです。
Lightroomを使っている人なら、直ぐに使える様になると思います。
けれど、使い勝手は、Lightroomには及びません(^_^;)
処理が一々遅いのが、一番のネックです。
アンシャープマスクを掛けても、ノイズリダクションを掛けても、毎回目に見えるレンダリングが発生してストレスがたまります。
良く捉えれば、Adobeの様に、実は目に見えないだけでジワーっと変化し続けていて、それに気づかず、思ったほど変化していないなと勘違いせずに済むと言えば、そうかも知れませんが、それでもやはり遅すぎますね(^_^;)

ネットでは、大絶賛のNX2ですが、NX-Dは劣化版と言われ、更にそれぞれで調整したカラーは、別のNXに渡すと、違う色で表示されるとか・・・。



さて、NX2は所持していませんので、Lightroomとちょこっとだけ比べてみました。
先ずは、オリジナルRawファイルを調整一切なし、そのままの状態で、TIFF 16bitで書き出し、画面キャプチャーソフトを使ってJpegに切り出し保存しました。

先ずは、Capture NX-Dから。



続いて、Lightroomから。
 
明らかに、Lightroomの方が色が濃いです。






では、今度はアンシャープマスクを掛けたものとそうでないもので比べてみました。
共にCapture NX-Dで作成したものです。

先ずは、ノーマルから。


続いて、アンシャープマスクを掛けたもの。 設定値は、適用量71、半径3、しきい値0です。


ノイズもそこそこに、引き締まった画になりました。
ノイズリダクションは使用していません。
アンシャープマスクだけです。

私は、キリッとクッキリな画が好きなので、日々、どうやったら綺麗でクッキリした写真に出来るのか考えているのですが、納得の写真にするのって難しいですね。
写真を始めて間もない初心者ですので、毎日が勉強です。


先に挙げたNX2ですが、今後のサポートはなくなるそうです。
つまり新機種が出ても、対応されないわけです。

とは言え、コントロール機能のついた製品も在庫限りとなりそうです。
ああ、コントロール機能とやらを使ってみたいなぁ。
私も、一つ買っとこうかな?(笑)

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2014年7月31日木曜日

買いましたぁ♪ SIGMA 広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。

ついに手に入れましたぁ♪
念願の広角ズームレンズです(T▽T)
正確には、買いましたぁ・・・ではなくて、主人(ラガまんさん)に買ってもらいましたぁ♪・・・です(^_^;)

そんなラガまんさんの小粋なジョークが混じったブログは、こちらです(笑)
一度見てみて下さい。
ハマると結構癖になります(^^)


さて、話を本題に戻します。
今回買って貰ったのは、SIGMA 広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用です。
欲しくて、ずっと目をつけていたレンズです。
私が購入したのは、こちら↓


カメラのキタムラさんでも売ってます↓
いい値段しますよね(^_^;)

撮影に使用した機材は、Nikon D5200 と AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G です。



かなりズッシリとしてます。
77mmレンズは、初です。
迫力がありますね。




安心のMade in Japan です。




レンズキャップだけ外すと、こんな感じ。
レンズに反射した光が綺麗ですね(*^^*)


更にリングを外すと・・・。
 おおっ!!! 噂に違わず、出目金ちゃんです。
 レンズフィルターがつけられない分、他のレンズより気を使います。



やっぱり、レンズに反射した光が綺麗です(*^^*)
良い買い物でした。

使用感とかは、また後日アップする予定です。

2014年7月28日月曜日

写真は引き算の法則

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
一昨日アップした写真をラガまんさん(主人)に見てもらい、色々とアドバイスしてもらいました(^^)

ずばり、『写真は引き算の法則』があるそうです。

ネットで調べてみると、いくつか出てきました。
なるほど、主役と脇役をキチンと設定して、必要のないものは極力除去するって事ですね。
確かに、一昨日の写真を見てみると、主役の横で脇役がアピールしてますね(^_^;)
どうも、シャッキリしないと思ったら、そういう事でしたか。

という訳で、今日は、一昨日アップした画像を思い切って切り取ったり、レタッチしてみました。
単にクロップ(切り取り)したものと、レタッチしたものが3枚ずつです。
一昨日のページと見比べて見て下さい。(新しいページで開きます)


 
先ずは、防波堤が無造作に写っていたので、切り取ってみました。




これも、同じく防波堤を切り取ってみました。
随分と横長になってしまいました。




これも、下側に写っていた葉っぱを思い切って省いてみました。




さあ、要らない物をレタッチで消してみました。
何が消えたか分かりますか?
正解は、一昨日のページを参照して下さいね。
まだまだ突き詰める余地はありますが、まずまず良く出来た(消せた)と思っています(*^^*)




これも、同じく要らないものを消しました。
何が消えたでしょうか?
よく見ると不自然な部分もあるけど、言われなければ分からないかなぁと(笑)





これも、要らないものを消した写真です。


2014年7月27日日曜日

ラガまんさんの紹介

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
今日は、Ragaman(ラガまん)さんの紹介です。

上のブログタイトルの写真も、右に見える写真もラガまんさんに撮ってもらったものです。
何を隠そう、ラガまんさんは、私の主人です(笑)

主人は、はるか昔(笑)、フィルム時代から写真に携わってきた人で、昔はフォトコンテストにも参加したりと精力的に活動していたみたいです。

私がカメラを始めたので、夫婦揃って『あじさいフォトコンテスト』に参加したのですが、主人は見事に入賞です\(^o^)/おめでとう

私?
私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・落選です(_ _;)

そんな主人(ラガまん)の現在の愛機は、なんとNikon P330です。
そう、コンデジです。
こんなやつです↓ちょっと高いけど、ホワイトもあります。




理由は、持ち運びがし易い、薄い、画角が広い、明るい(f/1.8)からだそうです。
いつか主人が一眼で撮った作品を見てみたいです。

前回、画像が多過ぎて重くなってしまったので、今日は少なめの3枚です。
※現像は、私リカポンタスがしております。
   ラガまんさんの主旨に反しないか心配ですが、私の好みに仕上がっています。
   ご了承下さいませ。


なんか、ハリソン・フォード主演の映画、『レイダース』を感じさせる配色ですね。
ちょっと薄いけど(^_^;)



 地球は丸かった・・・っていう雰囲気を味わえるので、レンズ プロファイル補正はなしです。
あっ、でも、湾曲の仕方が逆ですね(笑)





そんな、ラガまんさんもブログを開設しています。
是非、寄ってみてください。

ラガまんブログ http://arararastaman.blogspot.jp/

2014年7月26日土曜日

単焦点レンズに慣れるべし

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
今日は、前回の続き。
Nikkor 40mm f/2.8G 一本で撮ってきました。

『見せてもらおうか、単焦点レンズの性能とやらを!』

なんてね(笑)

カメラ本体を購入後、他のレンズも欲しくて、予算内で買えたのが、このレンズでした。
単焦点レンズの方が綺麗に撮れると知って、最近ずっと着けっぱなし状態です。
ズームレンズの様な気軽さがなくて不便ですが、最近、ちょこっとだけ慣れてきました。

まだまだ素人ですが、どんどん腕を磨いていきたいです。

※表示が遅かったら、ごめんなさいm(__)m
   ちょっと画像が多過ぎたかもです(^_^;)
   今度から、数を減らしますので、今回は許してね。

多分、サザンセト伊保庄マリンパークだと思います(^_^;)
綺麗なところでした。


 
どなたの自転車かは分かりませんが、なんか南国にありそうなシーンだったので、パチリと。


 南国の雰囲気漂ってますね(^^)


途中で見つけた海岸での一コマ。
綺麗ですね。


これも同じ場所。
現像していると、いつも思うのですが、遠くの山の色あせ具合いは、どうレタッチしたら良いのでしょう?
近いものはコントラストが強く、遠いものはコントラストが弱くなるのは分かるのですが、彩度を上げても綺麗にならないので困ってます。


岩や石が好き。
威厳を感じるし、格好いい。
パワーを感じます(笑)



なんとも言えない格好良さですね。


皆、同じ場所からのショット。
手前の葉っぱも、なんだか南国風。


青い空とひこうき雲。
我ながら、良い雰囲気(*^^*)
左上の白いところが目立ちすぎて残念。




どうでしょう?
自分としては、なかなかだと思うのですが。
太陽は白飛びしていて、格好良く出来ませんでした(_ _;)
時折、HDR画像で綺麗な太陽を表現している方がいるけど、どうやっているのでしょう?
レンズが違うのかな。
まだまだ勉強不足です。


これは、前回紹介した四階楼の一部です。
前回、紹介しきれなかったもので。
ダークグリーンが大好きなおので、見ているだけで幸せな気分。


上関町の更に先に橋が掛かっていて、それを渡ったところに建っていた素敵なカフェです。
最初、学校か教会かと思いました。



ホワイトバランスを敢えて曇天にしてみました。


素敵なところでした。
寄りたかったのですが、それはまたこの次にでも。



なんとなく。


お寺に神社があるとつい撮りたくなるんですよね。
日本らしいですから。


 エメラルドグリーンです。


やっぱり岩は良いですね(笑)


2014年7月25日金曜日

写真専用のブログを立ち上げました

どうも、皆さん、こんにちは。
リカフォトラボ所長のリカポンタス=リカゾウです。
取り敢えず、初日と言う事もあり、時間がないもので(^_^;)、先日、出掛けた時の画像をちょこっとアップします。



これは、山口県 上関町 室津の近くで撮影した写真です。




同じく室津の近くで撮影したもの。
瀬戸内海は、とても綺麗で南国と同じエメラルドグリーンなんですよ。




これは、四階楼と言って、1879年(明治12年)幕末に活躍した元第二奇兵隊書記小方謙九郎が建てた擬洋風建築木造4階建ての建造物だそうです。




龍の彫刻が素敵ですね。




同じく、四階楼の角を飾る彫刻です。